本件は5月7日にアップしました動画『365 . 360 . 355』の解説をしてゆきます。1分44秒足らずの動画ですが、関連情報を加味しますと結構深い動画なのですよ。
まずは動画からどうぞ。
ではおさらいも兼ねて「最も古き者」から。画像は本からの引用です。
乱暴なまでに簡潔に述べれば「宇宙の始まりの点」です。無の空間に、空間を定義づける「円=球」が誕生したと同時に、その中心には点が生じ、その瞬間、時間も生じました。
時間はこの空間に生まれたもの全てに死をもたらします。無限や永遠は神(物理法則)のものであって、我々にはどうすることもできません。そこで我々に与えられた無限の方法は、三位一体で繋ぐこと。”似て非なる対とその両者の子”の三つで一つの繰り返しにより無限を得られます。
その全ての始まりが点であり「最も古き者」です。全ての始まりですが、この空間に生まれし者は例外なく全てこの点に向かっております。この点はどでかいブラックホールのようなものと推測できますので、確実に死を迎えます。
つまり「始まりであり終わり」
「α&Ω」なんて言ったりもします。
互いの尾を噛む「ウロボロス」もそうです。
時間の神に「死」の属性がつくのもこの為です。
「最も古き者」「最も古き父と母」の三位一体により生み出された宇宙では、上の如く下も然り、延々と繰り返される世界。
この繰り返しの結果の一つの世界が、「天の川銀河」の中の「太陽系」の中の「地球」です。では今度は視点を変えて、我々の住む地球から見て、「最も古き者」「最も古き父と母」を表すに適したものはなんでしょう?
こう言い換えましょう。何を通して「最も古き者」「最も古き父と母」の三位一体を表せるでしょう?
「北極星 / 銀河」と「太陽と月」
宗教や文明の違いで様々な三位一体がございますが、今回の動画では「北極星 / 銀河」と「太陽と月」の三位一体をピックアップしてみました。
数学的にも不思議なのです。
純粋太陰暦では一年355日。355という数に113を組み合わせると、3桁の数字の組み合わせで最も円周率の近似になる組み合わせとなります。
「355÷113=3.14...」
また、11:3は地球と月の比率でもあります。さらには、、、
ギザのピラミッドの寸法をERCに置き換えたものです。
太陽暦の春分と秋分の日に姿を変えたり、夏至の太陽がちょうど真上に来たりと、太陽の印象が強いピラミッドですが、その斜辺には月の数355が刻まれています。
355 / 113 はとても特別な数なのです。
では同じ考え方で太陽の数を見てみると、太陽暦の一年の数365には116を組み合わせると円周率の近似になります。
「365÷116=3.14...」
360に+5した数が365
360にー5した数が355
365には116
355には113
こうやって数を並べますと特別さが際立ちますでしょ?
さらに言えば、下記の特別な定義を持つ数だけでできています。
円の角度の数「360」の「3と6」
「2=偶数=女性性」+「3=奇数=男性性」=「5」であり、5を形作る偶数と奇数の組み合わせで最もバランスの取れた二つの数
黄金比で形作られる図形は「五角形」
11を形作る最もバランスの取れた組み合わせは「5+6=11」
視覚的にも対を表す二桁最初の素数「11」
そして象徴も然り。
最も古き者、最も古き父と母、そしてその両者の子。
さて、某団体はもうちょっと複雑でして、正直わたくしもよく分かりません。ただちょっと見えちゃうものもあるんです。柱の間に「G」がありますでしょ?色々な意味がありますが、本日着目しますのは「7」です。Gは7番目のアルファベットなので「G=7」です。また、2桁最初の素数である11の前の素数は7です。
もっと深い7の特別さについては前記事と本「As above So below」の「Number 7」の項を参照くださいまし。
わたくしの動画で説明した数と前述の7を組み合わせてくださいまし。地上に写ると逆さまになることもお忘れなく。
911 7 311
では現実世界のお話です。
2001.9.11
その911日後
2004.3.11
その69週間後
2005.7.7
最後はロンドンで仕上げるなんて意味深ですわ。
年の数は4桁なのでついでにカバラ式で一桁にしてみましょう。
2001.9.11 = 3.9.11
2004.3.11 = 6.3.11
2005.7.7 = 7.7.7
Do You See What I See ?
※追記
この記事を書いた後に気付いてちょっとゾッとしちゃいました。
さて、本件はこれまでと致します。あなた様の心にわたくしの三位一体が届きましたなら引き続きお付き合いをよろしくお願いいたします。
PS.最近は予想通り悪い方向へ悪い方向へと流れていってしまっているように感じます。
もう口を酸っぱくしていっているので防災グッズや食料の準備は大丈夫でしょう。人の財布の話はあまりしたくありませんのであまり言っておりませんでしたが、資産の分散は大丈夫ですか?最終的にはデジタル貨幣に落ち着くでしょうが、それまでの道のりはどうなるか分かりません。基軸通貨、現物、仮想通貨、など分散しておいた方が無難です。
何が起きるか分からぬ世。過去から学び、未来を読み、しっかり歩いてゆきましょう。
留言