
この画像は”ケプラーの多面体太陽系モデル”です。”5種類しかないプラトン立体”がマトリョーシカのように入れ子になって収まっています。本件はこの太陽系モデルについてです。この多面体太陽系モデル、wikiでは以下ような説明がなされています。
例えば彼が初期に提唱した多面体太陽系モデルは、「惑星が6個存在することは、正多面体が5種類しか存在しないことと関連があるに違いない」という思い込みによるものである。
わたくしは斜めから眺めるのが性分ですのでこのような説明はどうでもよろしいです。
「世の中の常識ではそう解釈なさっているのですね」と考えて、その逆が正解ですよと受け取ってしまう性分なのです。まぁ合ってるか合っていないかは”その時”が来てみないと何とも言えませんが……

多面体太陽系モデルの中心部を拡大した物です。太陽が中心にあり、その周りを順次プラトン立体が包み込んでいます。正八面体、正二十面体、正十二面体の順番です。そして最初の画像のように、これらを正四面体、正六面体の順で包み込んでいます。

左から、正八面体、正二十面体、正十二面体、正四面体、正六面体、この順番で収まっています。ここまでがまず1つ。次は幾何学の性質です。
幾何学は数字と同じで1のズレも許されません。どこかが1㍉ズレただけで、最終的には大きなズレとなってしまいます。お時間がある時でかまいませんので、ご自身で体験なさって下さい。紙とコンパスと定規だけで理解できます。
まず円を描きその中に正五角形を描いて下さい。多分ですけど、すんなり描けないのではございません?書き方を知らないと描けないと思います。数学と一緒ですね。方程式を知らないとただの数字です。
もう一つ。フラワーオブライフを描いてみて下さい。円7つは簡単ですね。交点を順次中心にしてゆけばよいだけです。これは無限に増やせますので、3周くらい増やしてみて下さい。するとどうでしょう、初期のズレが響いてきて交点がズレ始めてません?
幾何学は1㍉のズレも許されない事を体感できたかと思います。なにが言いたいかと申しますと、幾何学は数字と同様に、”これしかない”表現方法です。そんな幾何学が表す立方体の中でも特別な物が、双対性を持つ5つのプラトン立体です。ここまでが2つ目。
では、1つ目のプラトン立体と2つ目の幾何学の性質を念頭に置き次にまいります。

それぞれの立方体に接する球体は接球と呼ばれ、”惑星の軌道円周”を表しています。ケプラーの妄想扱いだった太陽系多面体モデルがそのままあてはまります。では次に、この現実の宇宙の理と神話を並べたモノが以下です。神の肩書きとピタリと符合します。

水星 金星 地球・火星 木星 土星
ヘルメス ヴィーナス ガイア・マルス ゼウス サトゥルヌス
太陽は太陽、光は光。どれだけ言い表す言葉を違えても、表す理は一つです。神話では、土星の神が原始です。その後、木星が王座を奪います。この時、どの神話でも男性器が物語内において象徴的に描かれます。エジプト神話では原始の神が自慰で神々を生みました。オシリスは男性器を失いました。クロノスはゼウスに去勢されました。これらが示す事は土星に男性が仮託され最上位に置かれている言う事です。入れ子の画像もそうなっていますね。男が最初というのは生命原理です。男尊女卑で言っているのではございません。この話はDNAの染色体のXとYの話になり長くなりますのでいずれ機会があれば説明したいと思います。話を戻します。土星を倒し王座(男性)を奪った木星は、自身が天上地上を統治し、その後、地上を統治する神々を生みます。ここで地上と天上が分かれます。土星、木星は巨人で天上にいます。それの子供達は太陽神を中心に兄弟で地上を統治します。その意味は、

神話は理をホント良く表していますでしょ。内惑星が地上で外惑星が天上だという事です。巨人で描かれる神はそのままの意味でただ単にデカいのです。木星の子供達の意味もただ単にサイズです。実体のない天上と物質界の地上を分けた理由は、天上は実体のないガス天体であり、地上は岩石惑星だからです。氷天体は、実体を持ちながら天上の存在です。冥王星は太陽の光が届かない時もあり、見えたり見えなかったりと”暗闇”と共に存在している冷たい氷の惑星です。神話では冥府(地獄)の王ハデスとして描かれ、ハデスの神具は”姿隠しの兜”。理(ことわり)がそのまま神話に反映されていますね。古代は冥府を悪いものとはしていません。暗闇もです。どこかのアレが善悪の価値観を刷り込む時に光と闇の理を利用した結果です。わたくし達の地獄の概念は、ダンテが創り出した地獄の概念ですよ。おかしいですよね?何で日本に昔からあったはずの地獄の概念がMade in ダンテだなんて。

ここら辺についてはあまり触れたくないので宇宙の話を続けます。もう一度ケプラーに登場してもらいます。

水星 金星 地球・火星 木星 土星
ヘルメス ヴィーナス ガイア・マルス ゼウス サトゥルヌス

ケプラーの意味が分かった所で本題に移らせて頂きます。ご覧のように古来、太陽系の理は土星が最上位の神で描かれてきました。サトゥルヌスです。この名は時代が過ぎるとサタンとなります。あなた様の価値観ではサタン=悪となっているはずです。なぜかと申しますと、我が国は太陽神が最上位で描かれている為です。(厳密に言いますとアレは太陽の象徴ではないのですが、長くなりますので別記事で)
なぜ太陽神が刷り込まれているのでしょう?
それは太陽神を最上位にする国の統治下だからです。ケプラーの太陽系モデルの中心は太陽です。その太陽が善なら、真反対に位置する土星は悪です。対の概念の悪用ですね。こうやって善悪の価値観を設定され両方に真実を放り込まれると見えなくなってしまいます。今回の記事も説明の順序が逆なら、あなた様はきっと受け入れられなかった事と思います。
ではいきます。
土星の軌道を表す立方体は正六面体です。古来、正六面体は”箱”と呼ばれ神聖視され最上位に置かれてきました。それは太陽系の理を伝える為に必要不可欠な要素です。しかしわたくし達は気がつけません、永遠に。なぜなら、その理を示す事柄が全て悪に放り込まれているからです。サタンの名前しかり、立方体の箱しかりです。

カアバです。イスラム教の最高の聖地です。土星を表す立方体の箱が神殿です。対を表す二本の柱もあります。この宗教には古代の叡智がそのまま残っています。しかし、わたくし達の国ではテロリストの宗教として刷り込まれています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0#%E4%BA%8B%E6%95%85
ですが、わたくし達には”そう”刷り込んでおいて、真の意味を知っている者達は上記の宗教と同様に立方体(展開図)を最高位においています。頭の中で折ってみて下さい。立方体になりますでしょ。

これを拝みながらアーメンと「アモン」の名を呼ぶのです。アモンはエジプトの神の名。場所が変われば「バール」と呼ばれ、時代が変われば「ゼウス」と呼ばれた神。つまり、土星を拝みながら木星の名前を唱えているのです。ロディンフラクタルを思い出して下さい。三角が神の力とされ最上位で示されていました。少し戻って木星の軌道を示す立体を確認して下さい。繋がりますでしょ?きちんと理(ことわり)を理解しているのが分かりますね。しかしながら、同じ様な儀式・慣習を持ちましても”意味を知らなければ全く見えていません”。

で、わたくし達の国ではバールと呼ばれる木星の神はこう刷り込まれています。いつも同じ手法でやられています。

あの団体の聖地には、原始の神の象徴でもある男性器が堂々と鎮座しているにも関わらず、誰も疑問に思いません。ここの宗教の御神体が生まれる1300年前の遺物ですよ。エジプトから持ち出されたオベリスクは全部で3本。イギリス、フランス、ニューヨークの三カ所にあります。そして下の画像の場所と同様に、世界中の様々な主要都市の重要な場所にはわたくし達の時代のオベリスクが、国・宗教・主義・思想、全て関係無く同じように鎮座しています。わたくしの超個人的な結論を申し上げますと、”これからワンワールド”になるのではなくて、”結構前からすでにワンワールド”ですよ。それを”いつ”、”どのように”わたくし達に強制的に認識させてくるかが問題なのです。

符合するモノはいつも同じなのです。最後に、若者達がよくなさるハンドサインでお別れです。これも同じ意味ですよ。木星の神の頭には牛の角がついてましたでしょ。それです。
Hornです。Hornda(Honda)のロゴの”H”も同じ意味ですわよ。わたくし達はいつの時代も、意味を知らされずヤラされているのです。

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